羽曳野バッティングセンターで130km


羽曳野バッティングセンター、へ行ってきた。私はライフワークとして日々バッティングセンターに通っている(最近では、週1〜2回)。100kmから始めた。最初は100kmを打つのもままならなかったが、「継続していれば、どんな早い球でも打てるハズだ?」という思いが芽生え、自分自身の期待に応えるべく去年の後半からバッティングセンター通いを始めたのだ。

100km〜、110km・120kmときて、130kmまで打てるようになった。最近ではホームラン級の当たりもチョイチョイ出る様になり、私は自分の期待に応えることができた。

普段は東大阪の菱江バッティングセンターに通っているのだが、菱江バッティングセンターの130kmも打てるようになったので、「もっと速い球を打ちたい!」という欲求に応えるべく、調べてみると羽曳野バッティングセンターに135kmがあるとの情報から、羽曳野バッティングセンターへと向かった訳だ。

が、羽曳野バッティングセンターには最高で130kmしかなかった。店員に聞いても「130kmが最高ですね。」というので、試しに1,000円で4ゲームやってみた。最初の1ゲーム(確か24球)をやってみたが、「バットがショボ過ぎるのか?」手がシビれてバッティングどころではない。

1ゲームを終えたところで、車に行き軍手と防寒用の手袋を取りに行った。手袋をするとあまり痛みを感じることなく打てた。ホームラン級の当たりも何回か出て、私は「継続していれば、やはり何事も出来るようになるのだ。」との思いをますます深めることになった。

東大阪の菱江バッティングセンターでは、130kmを打っても全然手がシビレたりしないので、良いバットを使っているのだと思う。なぜなら、東大阪の友井バッティングセンターも、120kmの球を打っても、若干手がシビれて痛いのだ。ハッキリ言ってクソだ。

手がシビれて打ちにくいので、リピーターも育ちにくいだろう。私はできるだけ、手がシビれる様なバッティングセンターには行きたくない。その点、菱江バッティングセンターは快適だ。羽曳野バッティングセンターも、友井バッティングセンターも、従業員が自分でバッティングをしていない(推測だが?)ので、手のシビレが分からない。

ので、結果売上を取り損ねていると私は判断している。従業員も自分でやってみなければいけないのではないか?今日行った、羽曳野バッティングセンターで、最後にUFOキャッチャーを1回だけやった。1回でハムカツ14個セットをGETした。締めくくりもバッチリで気分が良かった。

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